“けいすけの駄法螺”vol.307

 平成も残り半年をきりカウントダウンを迎えています。
この平成に皆さんは何を見てきましたか?

昭和の初頭に生まれた私も、平成という30年で沢山のドラマを見てきました。
決して良いことばかりではありません。
決して悪いことばかりでもありません。

家族、会社、友人、仲間。
沢山の事を学んできました。
今もまた勉強であり、わからないことばかりです。
私の経験もまたひとつの人生の経験でしかありませんが、誰かの人生に役立つお付き合いが出来れば幸いです。

“けいすけの駄法螺”vol.306

テレビ番組のやらせ騒動が連日報道されていることに目がいきました。
日曜日の人気の番組という事で話しを盛り上げる為に行ったニュースでしょう。

盛り上げる為に。
この言葉は何かを作り上げるうえで必要不可欠な言葉でしょう。
しかし、それが過剰に行き過ぎる事が多々有りすぎる世の中になっているように感じます。

面白可笑しく描くのであったとしても、過剰ではそれを全て台無しにしてしまう事があります。
程ほどに。手を抜くのでなく、息を抜く間が大切なのではないでしょうか。

“けいすけの駄法螺”vol.305

この11月は中間選挙が待ち構えています。

もっとも世界の政治、経済に影響を与える国の選挙です。
世界中から注目されていることでしょう。

この選挙次第でトランプ氏の政権運営に大きく影響することは間違いないでしょう。

今を生きる我々は必ず注目すべき出来事だと思います。

“けいすけの駄法螺”vol.304

貿易摩擦が生じる問題が真珠業界にまで広がり始めました。

あこや真珠の養殖には中国産とベトナム産のあこや貝を掛け合わせ免疫を上げる工程を行うようですが、
中国からの輸出が止められ、掛け合わす事が出来なくなり、生産される貝の免疫が落ち、真珠の生産が安定しなくなるという懸念が生じました。

昨年は母貝の育成が失敗したという情報もあり、生産の場に不安が残る話が多い中です。
こんな状況を試練と受け取り、しっかり歩んで行ってもらいたいものです。

“けいすけの駄法螺”vol.303

先週に行っていただきました。
傘寿の祝いは盛大に幕を閉じることができました。

おおよそ130名強の方々がご参加くださり感謝感激の一言で御座います。
途中いこれからを生きる若手へ、ベテランが苦言を呈す場面がありましたが、彼なりの若手への不器用なエールだったのでしょう。

しかし若いかれらも馬鹿ではないはずです。
それぞれの試練をしっかり踏みしめ乗り越えていくでしょう。

“けいすけの駄法螺”vol.302

10/18に私と私の同期の真珠の業界の傘寿のお祝いをしていただく事になっています。

私も80を超え数少ない現役の人間となりました。
現役としてのお祝いをしていただくのはこれが最後かもしれません。

この貴重な機会をしっかり噛みしめ、人生の1ページに残るお祝いにしたいと思います。

“けいすけの駄法螺”vol.301

記念すべき300を超え、また初めの一歩を踏み出します。
先週は親戚であり会社のスタッフでもある女性が亡くなりました。
その為、真に勝手ながら喪に服す。という形でブログをお休みさせて頂きました。

私の会社でも長年真面目に勤務し続け、とても優秀な人材でありました。
しかし私よりも若くして旅立って行きました。
家族での親交も有ったので葬儀の場での簡単ながらのお手伝いや、手続等にも携わらせて頂きました。

やはり元気な笑い声が聞こえなくなるというのは寂しいもので、空いた席がそれを物語っています。

しかし彼女は私の心、家族、会社のスタッフの中に今も息づいています。
彼女が残した功績を残った者たちでしっかり引き継いでいくことで、
きっと天国で喜んでくれる事でしょう。

“けいすけの駄法螺”vol.300

日曜日は香港で22号の台風が猛威を振るったようです。
私の息子とスタッフ7も香港のジュエリーショーに参加していた為、台風の影響をもろに受けたようです。

出張に行く数日前にも近畿で猛威を振るった台風に見舞われました。
台風に始まり台風に終わる、嵐の出張となりました。

何よりも無事で帰って来てくれたことがありがたい知らせです。
皆、徳を積んでいるからこそ何事もなく帰って来れたのでしょう。

“けいすけの駄法螺”vol.299

先週にまた記録的災害が日本を襲いました。

私が住む大久保では強風が吹いていたものの大きな被害が無かったので、
まさかあれ程の暴風が大阪や近郊に甚大な影響を与えるとは思いませんでした。

またその後に台風が北海道にのぼり、その翌日に地震が発生し北海道中を襲いました。
みなさんもテレビでご覧になったように山崩れや停電が起こり過去に例を見ないできことが重なりました。

この度の災害で命を落とされた方々には、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
皆さん油断はしていなかったはずです。しかし、結果的に痛ましい事故が出てしまう。
何気ない今日という日をいかに大切に過ごすか。 この生きている瞬間がどうするかが大事なのだと、いつも気づかされます。